
小田 一枝
⼤学卒業後、証券会社、外資系損保、外資系保険ブローカーを経て現職。RuleWatcher(持続可能性に関わる国際データ収集と分析のためのツール)のシソーラス製作の総責任を負う。世界各国の政策データから海洋プラスチック問題、気候変動、サーキュラーエコノミー、淡水資源問題、ビジネス人権等を切り出す幅広い知識を活かし、社会⼈教育も多数行う。2024年より、株式会社ユーザベースとの協業にて、技術者向けのインテリジェンス講師も担当。<br /> 環境・人権分野という「国境を越える課題群」を収集対象の情報とし、世界の政策がどこに向かっていくのかという大きなトレンドを把握しやすくするためのタグ付けや、情報の読み解きの手ほどきも行う「リサーチャー兼コミュニケーター」。月次のユーザー向け勉強会も、難しい話が分かりやすいと好評。<br /> シンガポールの国立博物館等のガイド時代に培った特技を生かしてイベントやメルマガ内で、昨今のルールトレンドについて解説も行っている。